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土木工事の内容とは?どこまでが土木工事か旭川の業者が解説

 

 

土木工事というと、「ダムや工事現場の大がかりな工事」「自治体が関係する公的な工事」といった印象を持っている方が多いのではないでしょうか。

 

実は、土木工事の中には一般のご家庭に関係するものも多いのです。

 

土木工事を身近に感じていただくために、そしてご家庭で土木工事を活用していただくために、旭川の業者が「土木工事の内容」について分かりやすく解説します。

 

土木工事の主な内容は3つ

 

土木工事は大がかりな工事や自治体関係の工事だけを指す言葉ではありません。

土木工事の内容は広く、一般家庭関係の工事内容も含まれます。

そんな土木工事の主な内容は3つです。

 

1.基礎工事

2.造成工事

3.外構工事

 

内容を大きく分けるとこの3つですが、他にも道路工事やダム工事、空港工事、上下水道工事、港湾工事、石垣工事などさまざまなタイプがあります。

 

1~3の内容を組み合わせて、生活の安全を守ること、そしてインフラを整備することが、土木工事の基本的な役目になっています。

そして、そのための工事全般が土木工事です。

 

1.基礎工事の内容

 

基礎工事とは、建物や建造物の土台を造るために土木工事です。

 

土地の上にすぐさま建物の造っても、土台が安定していないと耐久性や安全性に不安が残ります。

また、建物自体の寿命にも関係します。

建物の足元や基礎部分をしっかり安定させる土木工事。

それが基礎工事です。

 

土木工事の基礎工事には、さらに3つの内容があります。

 

杭基礎:長い杭を地面に打ち込む内容の基礎工事。地震など外からの力への耐久性を上げられる

ベタ基礎:地面を一体化させるかたちで行う基礎工事。ひび割れや地盤沈下のリスク対策として行うことがある

独立基礎:柱や建物の下に独立して行われる基礎工事。重荷を支え安定性を高くする

 

2.造成工事の内容

 

造成工事とは、土地の基盤や形状を整えるための土木工事です。

 

土地を削る。土を盛る。

このような作業で建物や建造物を造る土地を整え、安定させるという内容の土木工事になります。

 

造成工事は一般の方にも馴染の深い土木工事です。

家を建てるときに土地を整えることが多いのですが、宅地や住宅地を整えたい、安定させたいときは土木工事の中でも造成工事を行います。

 

3.外構工事の内容

 

外構工事とは、建物の外部を整備するための土木工事です。

一般の方の自宅でもよく行われるタイプの工事なので、馴染み深いタイプの工事になります。

 

外構工事の主な内容には、造園工事や道路の整備、駐車場の整備、フェンスなど外構の設置工事などがあります。

 

土木工事のことなら旭川の当社にご相談ください

 

土木工事の内容は幅広く、自治体などの公共工事だけでなく、一般のご自宅にも馴染み深い工事が多いです。

特に外構工事や造成工事は馴染み深い土木工事だと言えるのではないでしょうか。

 

旭川の旭勝建設は土木工事を専門的に行っている会社です。

旭川や近隣エリアの土木工事のことなら、旭勝建設にぜひお気軽にご相談ください。

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